利用フロー
導入から認定申請までの運用ステップ
導入時のベースライン L2 計測 から 据え置き型 Kiosk の日常運用、月次ダッシュボード確認、対面提供イベントでの年次 L2、そして 健康経営優良法人 申請 までを 1 本のフローで整理しました
毎日のアンケート (60秒) と 年次 4 分の詳細アンケート
2 段階で粒度の違う健康データを取得する
毎日のアンケート (60秒) (選択式) と 年次の詳細アンケート (4 分・22 設問) を組み合わせ、 健康経営優良法人 申請の 効果検証エビデンスを継続的に蓄積します
毎日の 簡易アンケート
日次で取得する 食習慣 出社 体調 集中力 コミュニケーション 満足度 のシグナル

- 取得タイミング出社日の Kiosk 利用直後
- 所要時間60 秒 (選択タップのみ)
- 頻度毎日
- 設問内容食習慣 / 出社 / 体調 / 集中力 / コミュニケーション / 満足度 (NPS) (全 6 問 + 任意ひとこと)
- 収集チャネルWELLABIT アプリ
特徴
- 選択肢タップのみで完結するため 回答継続率が高い
- 毎日の蓄積から 季節変動 部署別傾向 が抽出できる
- 担当者の管理画面に リアルタイムで反映
- ポイント還元と連動し、社員側にも回答メリットがある
日次の健康シグナル可視化 / 異常値の早期検知 / 月次ダッシュボードレポート
対面提供イベントの 本調査アンケート
年次で取得する WHO-5 / UWES-3 / プレゼンティーイズム / アブセンティーイズム

- 取得タイミング対面提供イベント中の食事時間
- 所要時間4 分 (記述設問を含む)
- 頻度年 1〜2 回
- 設問内容22 設問 + 自由記述
- 収集チャネルイベント会場 + アプリ
特徴
- 健康経営優良法人 申請書の効果検証欄にそのまま転記可能
- 導入前のベースライン期間との Before / After 比較を出力
- 食事中に回答するため 回答率 90% 超を確保
- ブライト 500 / ホワイト 500 / 健康経営銘柄 の選定差別化に直結
認定申請の客観的エビデンス / 経営層への効果報告 / 上位選定の差別化資料
なぜ 2 段階で取得するのか
継続性と深さの両立
毎日のアンケートで 継続的なシグナルを取り、年次の詳細アンケートで WHO-5 などの本調査スコアを取得します。年 1 回のストレスチェックだけでは説明しきれない変化を補完できます。
社員の回答負担を最小化
日々の回答は 60 秒のタップ式に絞り込み、本格設問は年 1 回 4 分のみ。回答率を維持したまま継続できる設計です。
認定申請に直接転記できる
年次の詳細アンケートの設問は健康経営優良法人 申請書 Q71 効果検証の項目に対応しています。データ取得がそのまま申請準備になります。
導入時に取得するベースライン期間 詳細アンケート
WELLABIT 導入前に 全社員へ詳細アンケートを 1 回実施し、ベースライン期間として効果検証の出発点を確定します。 1 年後の詳細アンケートと比較することで WELLABIT 導入による変化量を定量化でき、効果検証エビデンスとして提出できます。
L1 で日常を毎日把握 → L2 で年次に深掘りの 2 段階構造により、 年 1 回のストレスチェックでは取り切れない 食習慣・行動・心理スコアの推移が蓄積されます
利用フロー ベースライン年次アンケートから日常運用 そして年次アンケートまで
導入時の ベースライン年次アンケートから、日常の QR スキャン → 決済 → 解錠 → 喫食 → 毎日のアンケート、 担当者の リアルタイム管理画面、年 1〜2 回の 対面提供イベントでの年次アンケートまで、運用の全工程をイラストで解説します
ベースライン 詳細アンケート (4 分・22 設問)
WELLABIT 提供開始前に 全社員へ詳細アンケート (4 分・22 設問) を 1 回実施し、効果検証のベースライン期間を確定します。WHO-5 / UWES-3 / プレゼンティーイズム / アブセンティーイズムの初期値が、1 年後の効果検証における比較起点になります。
出社 → 据え置き型 Kiosk の前へ
朝の出社後、オフィスに常設している 据え置き型 Kiosk (常設冷凍庫) に向かいます。WELLABIT が朝の動線に組み込まれていることで、自然な出社理由のひとつになります。
アプリで QR をスキャン
WELLABIT アプリを開き、Kiosk 前面に貼られた QR コードをスキャンします。社員 ID 認証はアプリ側で完結するため、Kiosk にカードリーダーや暗証番号入力は不要です。
決済方法を選択 → Kiosk が解錠
アプリで 福利厚生 (給与引き落とし) / クレジットカード / 交通系 IC から決済方法を選びます。決済が完了すると Kiosk の電子錠が解錠され、社員は冷凍庫から商品を取り出せるようになります。
冷凍スープ・冷凍マフィンを取り出し 600W で約 2 分
シェフ × 管理栄養士監修の 冷凍スープ 10 種・冷凍マフィン 6 種から好みのメニューを取り出します。電子レンジ 600W で約 2 分温めれば、1 食 約 300 kcal・たんぱく質 15g 以上の朝食が完成します。
毎日のアンケート (60秒)
喫食直後にアプリで 毎日のアンケート (60秒) (全 6 問 + 任意ひとこと・選択タップ式) に回答します。食習慣・出社・体調・集中力・コミュニケーション・満足度 (NPS) の 6 領域を毎日記録し、回答ごとにポイントが貯まる設計で回答継続率を高めています。
担当者は管理画面で利用率と L1 集計を確認
人事 / 総務担当者は WELLABIT 管理画面で、利用率・出社率との相関・L1 集計をリアルタイムに確認できます。部署別 / 拠点別 / 世代別の集計が標準提供され、月次レポートは PDF / Excel で自動生成されます。
対面提供イベントで詳細アンケート (年次 4 分)
年 1〜2 回 WELLABIT スタッフ 2〜3 名がオフィスを訪問し、設営・配膳・進行を担当します。社員は朝食をとりながら 詳細アンケート (年次 4 分・22 設問) に回答するため、回答率 90% 超で WHO-5 / UWES-3 / プレゼンティーイズム / アブセンティーイズムを取得できます。
エビデンス出力 → 認定申請 → 取得
蓄積した毎日 + 年次のアンケートデータがダッシュボードから 健康経営優良法人 申請の効果検証エビデンスとして PDF / Excel で出力されます。健康経営優良法人 / ホワイト 500 / ブライト 500 / 健康経営銘柄 の申請書にそのまま転記でき、認定取得までの提出物作成工数を削減できます。
運用ボタン 3 つで完結する管理画面
発注・メニュー変更・アンケート集計の確認まで、すべてブラウザだけで完了します
人事 / 総務担当者の月次工数は 1 時間以下に収まります
※ デモ環境のため書き込みと一部の詳細表示は無効化されています
利用状況をリアルタイム確認
利用回数・利用率・メニュー別の人気ランキング・出社率との相関を 1 画面で確認できます
発注 メニュー変更もブラウザから
紙の発注書や電話連絡は不要です。次回配送分のメニューや数量変更は管理画面から直接送信できます
管理栄養士からの月次レポート
毎日 + 年次アンケートと喫食ログを管理栄養士がレビューし、改善ポイントと次月の運用提案を月次レポートで届けます
始め方とサポート体制
手順だけでなく 各ステップで何が決まるか・どこを WELLABIT が引き受けるかを 5 段階で明示します
導入後の目標値を決める
「出社率を 10pt 引き上げたい」「健康経営優良法人 を取得したい」「離職率を 2pt 下げたい」など、定量化できる目標を初回ヒアリングで設定します
構成要素を決める
目標に必要な要素を、3 つの提供形態から組み合わせて決めます
・据え置き型 Kiosk: 日常の喫食機会と毎日のアンケートを取得
・対面提供イベント: 年次の詳細アンケートを取得 + 部門間コミュニケーションの場を設計
・アプリ + ダッシュボード: 利用ログと毎日 + 年次アンケートを集約した管理基盤
WELLABIT が引き受ける運用範囲
人事 / 総務担当者の工数を最小化するサポートを標準提供します
- オンボーディング支援: 初期設定 / アカウント発行 / 担当者向けの操作レクチャー
- 管理画面設定代行: 拠点・部署マッピング / 社員 QR の配布
- 管理栄養士レポート: 毎日 + 年次アンケートを踏まえた月次の改善提案レポート
- 四半期レビュー MTG: 数値レビューと次クォーターの運用調整
健康経営の認定項目に紐付ける
WELLABIT の各機能が 健康経営優良法人 認定指標 のどの項目に対応するかをあらかじめマッピングします
プランを選んで開始する
設定した目標とサポート範囲に合わせ、据え置き型 Kiosk / 据え置き型 Kiosk + 対面提供イベント / ケータリング単発 (お試し) の 3 プランから選択します。導入後も四半期ごとにプランの見直しが可能です
プランを見る →従業員規模と運用イメージをお聞きしてご提案します
据え置き型 Kiosk・対面提供イベント・拡張プランの組み合わせを、貴社の人数・拠点・健康経営の目標に合わせて整理しご提案します
フォーム送信から 2 営業日以内に、資料一式とお見積りをお送りします