PLAN 02 / RECOMMENDED

対面提供 + 据え置き型 Kiosk

日常運用に 据え置き型 Kiosk を、年 1〜2 回の 対面提供イベント を加えた構成です。 毎日の L1 アンケート + 年次 L2 アンケート(全 22 設問・健康経営度調査連動)の両方を取得でき、健康経営申請のエビデンスを最大化 します。

HOW IT WORKS

毎日の Kiosk × 年に数回の対面イベント

日常は Kiosk 型冷凍庫 から社員が朝食をセルフで取り出し、L1 アンケート(毎日 60 秒)を蓄積。 それに加えて年 1〜2 回、WELLABIT スタッフが現地で朝食を提供する対面イベント を実施し、 その場で L2 アンケート(4 分・年次) を取得します。

日常運用

据え置き型 Kiosk

オフィスに常設、社員はいつでも取り出せる。
毎日 L1(60 秒・自動) を回収。

据え置き型の詳細 →
FACE-TO-FACE EVENT

対面提供イベントとは

WELLABIT スタッフ 2〜3 名が御社オフィスへ訪問し、本格朝食を イベント形式で配膳・提供 します。 会場には WELLABIT のシンプルなブース(テーブル+什器)を設営し、開催時間中は 朝食 + 軽い対話 + アンケート が同時に進む構成です。 社員間のコミュニケーション活性化と、健康経営施策の社内認知向上を同時に実現します。

  1. 前日

    事前準備・告知

    WELLABIT が食材・什器・告知物を全て用意。 会場(オフィスのカフェスペース・ロビーなど)と開催時間(例:朝 8:00〜10:00)を事前に確定し、 社内告知用のテンプレ・社内ポスター・Slack/Teams 用画像をお渡しします。

  2. 当日 朝

    スタッフ 2〜3 名が訪問・設営

    開催 1 時間前にスタッフが訪問し、テーブル・什器・温め機材・受付サインの設営を実施。 食材は 当日朝にセントラルキッチンから直送 され、温かい状態で社員に提供できるよう準備します。

  3. 8:00〜10:00

    本格朝食を社員に配膳

    社員は出社後に会場へ立ち寄り、シェフ × 管理栄養士監修のスープ・マフィン を受け取ります。 WELLABIT スタッフが配膳・声がけを担当し、「朝食イベント」として社員が立ち寄る理由 をつくります。 対話のきっかけが生まれるため、部署横断の雑談・新規プロジェクトの種が生まれた事例も多くあります。

  4. 食後

    その場で L2 アンケート(4 分)

    食後にスタッフから タブレット または QR コード で L2 アンケートをご案内。 4 分・全 22 設問の少し重ためのアンケートですが、会場で落ち着いて回答できる環境声がけによる回答率の担保 によって、参加者のほぼ 100% が完答 する形を実現しています。

  5. 後日

    開催後レポートを納品

    参加率・回答率・主要指標(WHO-5 / UWES-3 / プレゼンティーイズム ほか)の Before/After 比較・写真を 1 枚の PDF レポートにまとめて納品。 健康経営優良法人 申請書の Q71「効果検証」欄 にそのまま添付できる形式です。

WHY ON-SITE

なぜ L2 は対面でないといけないのか

L2 アンケートは WHO-5(精神的健康)UWES-3(ワークエンゲージメント)プレゼンティーイズム / アブセンティーイズム などを含む 全 22 設問・所要 4 分 の本格アンケートです。 健康経営優良法人 申請書の Q71 効果検証 欄と直接マッピングしているため、 「とにかく集めればいい」では成立せず、回答率と回答品質 が同時に求められます。 それを成立させるのは、Web 配信ではなく 対面提供イベント でしか不可能です。

01

4 分の集中時間を確保できる

L2 は途中離脱されると 主要指標が欠損 し、認定申請の効果検証データとして使えなくなります。 通勤中や業務中ではなく、食後の落ち着いた数分 を会場でつくることで、完答率が劇的に上がります。

02

その場での声がけで回答率を担保

Web メールで送る年次アンケートの一般的な回答率は 10〜20%。 対面イベントでは WELLABIT スタッフがその場で QR を案内し、参加者の ほぼ 100% から回答 を獲得しています。

03

「なぜ答えるのか」が腹落ちしやすい

朝食を受け取り、スタッフから直接「健康経営の取り組みです」と一言聞いた状態で回答することで、真面目に回答するモチベーション が成立します。Web 配信では見過ごされる質問にも、丁寧な答えが返ってきます。

04

イベント自体が「効果検証」の素材になる

対面提供は 食事提供 + 社内コミュニケーション の複合施策。 施策実施の 写真・参加率・参加者の声 がそのまま Q71 効果検証エビデンスとして数字以外の質的データ になります。

L2 SURVEY

L2 アンケートの中身

  • WHO-5(精神的健康) 5 設問 — 健康経営度調査の主要指標
  • UWES-3(ワークエンゲージメント) 3 設問 — ホワイト 500 の評価対象
  • プレゼンティーイズム損失率 — 不調による業務効率低下の自己評価
  • アブセンティーイズム — 過去 30 日の欠勤・遅刻・早退日数
  • 朝食摂取率・睡眠休養感 — 食生活と睡眠の客観的指標
  • 組織の健康文化 — 健康施策の社内浸透度
  • 所要 4 分 / 年 1〜2 回匿名回答L1 / L2 の詳細解説 →
POINTS

このプランの特徴

L1 + L2 両方のデータが揃う

Kiosk で 毎日の L1(60 秒)、対面イベントで 年次 L2(4 分・全 22 設問) を回収。 健康経営優良法人 申請の効果検証に 申請書記載項目とほぼ同じ粒度 のデータが揃います。

イベント感のある食体験

対面提供時は WELLABIT スタッフ 2〜3 名が訪問し、本格朝食を イベント形式で配膳。 社員間のコミュニケーション活性化と、施策の社内認知向上を同時に実現します。

申請エビデンスを最大化

L1 + L2 + 写真 + 利用ログ + 開催レポートを揃えて、 申請書の 「食生活・栄養管理 / Q71 効果検証」項目 に厚みのある記述ができます。 ホワイト 500・ブライト 500 を狙う企業に最適な構成です。

WHAT YOU GET

提供内容

  • Kiosk 型冷凍庫リース + メニュー提供 — Standalone プラン同等の日常運用
  • 対面提供イベント(年 1〜2 回) — WELLABIT スタッフ 2〜3 名が訪問、設営・配膳・進行・撤収を担当
  • L1 アンケート(毎日) — Kiosk 利用時に 60 秒で自動回収
  • L2 アンケート(年次) — 対面提供時に 4 分・全 22 設問を回収。Q71 効果検証に対応
  • 開催後レポート — 写真・参加率・回答結果を 1 枚 PDF にまとめて納品
  • 多拠点対応・部署別ヒートマップ — Business プラン以上の管理機能
  • 四半期レビュー MTG — 利用状況の振り返りと施策提案
TARGET

こんな企業に向いています

ホワイト 500・ブライト 500 を目指す企業

申請書の Q71 効果検証 欄に 厚みのあるデータ を記載したい組織

食を 社内コミュニケーション施策 としても位置づけたい企業

中堅・大企業 (健康経営優良法人 / ホワイト 500 申請を本気で目指す企業)

FAQ

よくあるご質問

対面提供イベントは何人くらいから対応できますか?

50〜500 名の規模で実績があります。500 名超は拠点別に分けて開催する形が一般的です。

対面イベントの開催にあたって、こちらで用意するものはありますか?

会場(カフェスペース・ロビーなどテーブル設営できるスペース)と電源のみご用意ください。 食材・什器・温め機材・告知物は全て WELLABIT が手配します。

L2 アンケートだけ後から追加できますか?

可能です。Standalone プランから途中で対面提供を追加するケースも多く、認定申請のタイミングに合わせて柔軟に切り替えられます。

対面提供の頻度は変えられますか?

年 1 回〜四半期 1 回(年 4 回)まで対応可能。四半期実施は Quarterly パッケージ として年額 約 5,000,000〜6,000,000 円が目安です。

本社以外の拠点でも実施できますか?

可能です。複数拠点で同日開催・別日開催のどちらでも対応します。交通費は別途発生します。

まずは資料請求・オンラインデモから

L1 / L2 のサンプル設問・申請書記載例・他社事例も含め、詳細資料を 2 営業日以内にお送りします。